卒園式でした

とうとう この日がやってきました…。

幼稚園の卒園式。

壇上で将来の夢を語る姿をこの目にしっかり焼き付けてきました。


315.jpg


ムスメが過ごした幼稚園では3年間基本的にクラス替えもない

先生も変わらないというスタンスです。

ですので、その分、私達のクラスに対する思い入れも強く

共に成長してきたお友達や先生との生活がこれで一区切りということに

親として胸をひき裂かれるような思いがあります。

3年前のこの時期、まだオムツも取れていないような赤ちゃんっぽさを残したまま

幼稚園の門をくぐった日のことを昨日のことのように思いだしながら

心も身体も大きく成長してくれたな〜ということをしみじみと感じた1日でした。

思えば福岡に移ってきたばかりだった3年前は

ワタシも子も、友人知人親戚縁者のいないこの土地での暮らしに戸惑いが多く

孤独を感じていた日々でしたが

ふと気がつけば、この3年間で、たくさんの方々と出会うことが出来、また支えられて

今日の日を迎えることが出来ました。

今 ただただ出会った全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

これから皆とは別々の小学校になり、戸惑うこともあると思うけど

自分たちのペースで、自分たちらしく、少しづつ前に進んでいけたらと思っています。

これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

Category: 子育て

森林浴と川遊び

連日の猛暑日...。

滝のように汗がでる。

先日友人に誘われて行った川遊びが涼しくて親子でいたく気に入り...

暑い夏は海もいいけど、日陰があるから川もいいな...と。

最近はちょっと時間があると、川づいてます。

aburayama-1.jpg

そんでもって、通りかがりついてにカブトムシを見るために入ったネイチャーセンターで

軽く進められたクイズがまぐれで全問正解して

久しぶりに赤ペンで書かれた勢いのよい「100点」って数字に調子に乗り

普段は決してやらない、クイズラリーなんてものにも挑戦してみたら

やけに楽しかった!!

aburayama-3.jpg

木の実や枝などを好きなだけ使って作れる置き物(?)なんかも

特に制限時間もなく、貸し切り状態でゆっくり作れて100円だし...。

aburayama-2.jpg

安くて楽しくて涼しいな 油山。

(駐車場は300円)

あ、川遊びでカニをいっぱい捕まえたあとに家で描いた絵「カニとさかな」↓

手ぬぐいの模様みたいにいっぱい。

描いたあと切り抜いて水色のハンカチの上で魚釣りしてました。

また行くぞー!!

aburayama-4.jpg




Category: 子育て

感無量

ムスメが生まれてから5年4ヶ月。

その間、ずっとずっと どんな時も

夜寝るのは「ママと一緒じゃなきゃイヤ」と

私たち、別々に眠ったことはありませんでした。

ムスメの寝た後、ワタシが別の部屋で仕事をしていても

いつの間にか起きてきて「ママ一緒にいて」と...。

そんな 5年4ヶ月でしたが

ムスメは今日、幼稚園のお泊まりキャンプにでかけています。

718.jpg

「がんばるぞ!」という気持ちが強すぎて、ここ数週間はかなりナーバスになっており

昨日に至っては、寝たのは夜の12:00。起きたのは5:30...。(興奮し過ぎ)

きっと今ごろは就寝時間。

眠れるといいね。

母にとっても感慨深い1日です...。

こういう感動の日はその日の空を写すことにしています。


Category: 子育て

自転車その後

去年 つま先が地面にほぼ触れないくらいの18インチの自転車を買っていた

ということもありまして

補助輪を外すという発想はムスメの中には生まれてこなかったので

この1年は無事に安心して過ごすことができたわけなんですけども

この6月のとある日 突然「補助輪を外して大人みたいに乗りたい」と言い出しました。

(ま、そりゃそうですよね、周りが補助輪なしで乗っていれば...)

seibu-3.jpg

まだ、つま先しか地面に付かないし、暴走しそうだし、どうなんだろう?と思いつつも

いつかは補助輪外すんだから...しょうがないね。

ということで、とりあえず練習開始。

最初は自転車を押すことにもヨロヨロしてたので

「これは時間かかりそうだ、シメシメ」と思っていたのですが

結局、その日のうちに「シャー」っと軽やかに走り始めまして

公園にある数少ない木に激突したりして

自転車のカゴがひん曲がったりするほど暴走を繰り返しておりました...。

seibu-4.jpg


そしてお決まりの一言「ワタシもう走れるからこのまま道路を大人みたいに走りたい!」と...。

「それは、まだダメですっ!!」

(ウチの近所は交通量も人通りも多い、道路は狭い、歩道もない)

あーどこか暴走キッズに交通ルールを厳しく教えてくれる子ども教室ないでしょうかね...。

根気強く「安全運転」について教えていきたいと思っております。





Category: 子育て

辞退


去年枕元にクリスマスプレゼントを発見した時の子どもの反応がすごくかわいかったので

今年は私の方がこの日をくるのをずっとワクワクして待っていました。

bi.jpg

が...

前日全くいい子ではなく、むしろ小事件が発生していたので

「そんなんじゃサンタさん来てくれないよ!」

「プレゼントもらえなくてもいいの?」と言うと

「うん。プレゼントはいらない(私は好き勝手します)」と言うじゃないですか。

(極寒のハウステンボスの反動か?)

えぇー!!!?プレゼントいらないのぉー??

普通は「イヤだ。サンタさんからプレゼントもらいたい」と言って

親の言うこと聞くもんじゃないんでしょうか?

「そんなこと言われたってこっちだって困るよ。

アンタが欲しいって言ってるもん買って来ちゃったじゃないの!」

と口からうっかり出そうになりましたが、グッと我慢。

その後、何度も「いらないの?今からいい子にすればいいのに」と聞いたけど

「うん。いらない。もらわなくていいよ。」

「・・・」

物欲がないのか、執着がないのか...諦め早過ぎでしょ!

おまけに、いつもムスメはほとんど出入りすることのない荷物部屋の奥の奥の奥の方から

プレゼントに使うための包装紙を

「ママー。なんかここにいいものあるよー。」と見つけ出してきた...

げー!!と心で叫び一瞬で取り上げたのですが、時既に遅し。

かといって、コレからまた違う包装紙を私1人で買い出しして包み直す程時間は皆無なので

取り急ぎそのまま。

結果

朝、枕元にプレゼントを発見→

しばらく固まる(何故自分がもらえるのか?あれほどいりませんと宣言したはずですが...)→

サンタはいい子にしてなくてもプレゼントくれるのか?→

そして、何故見たことある包装紙?→

いろいろ謎である。

混乱しながらもプレゼントの中身を見てとりあえず喜ぶ。

こんな感じでした。

本人がプレゼント辞退するなんて、私にとっては想定外。

こんな時どうするものなのか、さっぱり見当もつかなかったので

せっかく買ったんだからもらってよね!って感じで

ほぼ強引に枕元に置かれたプレゼントでしたけど

謎は残りつつも、とりあえず喜んでいるようなので、めでたしめでたし?!

【写真】いい子にしてないのに何故かもらえたプレゼントのビーズで遊ぶムスメ

ちなみに「いらない」は、怒っている口調でもなく、いじけている口調でもなく

ただ単に「私は言うこと聞きませんでした。ですからプレゼントは結構でございます」的な

ものでした...ものわかりがいいのか悪いのか...微妙です。
Category: 子育て
»