アフリカンパーカッション

産後すぐからお世話になっているNPO法人「かざぐるま」さん主催の

パパママちびっこ講座3月の企画「アフリカンパーカッション親子フロアコンサート」

に行ってきました。(かざぐるまさんHP→http://kazaguruma.i-cis.com/

子どもがいると生の音楽に触れる機会はもちろんのことアフリカの音楽なんていったら

それはもう更に遠い存在なので、コレはすごくいい機会!と親子で出かけてきました。

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いやぁとにかく日本の和太鼓(ふんどしとか含め)もすごく好きなんですけど

やはり打楽器はいい!親近感が湧くのがいい!

ひょっとしたら楽譜が読めない私でも出来るかも?...

と淡い期待(?)を持たせてくれるところがいい!(実際は無理)

血が騒ぐというのか...じっとしていられませんね。

子どもも大人もリズムを取ってノリノリで最後はかざぐるまのスタッフの方

お手製の鳴りモノ*を手にみんなで歌って踊って太鼓を叩いて大盛り上がりでした。

(*鳴りモノはあき缶やフィルムケースのようなものに米や小豆を入れたもの)

シャカシャカ鳴るあの鳴りモノを100組分作るの大変だっただろうなぁ〜

でもそのお陰で本当に楽しいひと時でした。ありがとうございました。

えー...それにしてもモーレツに楽しかったんですけど、問題はウチのチビ。

とにかく性格的にじっとしていられないタイプで、聴くというより演奏する方

もしくは開催しているスタッフの仕事に興味があるのか...自由人炸裂させておりました。

ちょっと友人と挨拶している間にも、ちょっとカバンを開け閉めしている間にも

ちょっと何かに気を取られている間にも...サッと瞬間的にいなくなり姿が見えなくなります。

いやぁ〜こちらは気が気じゃない...。

部屋が大きければ大きいだけフルに動くので、とにかく自然に生息している動物を目で

ずっと追ってなきゃならないイメージです。

おちおち友人とお話ししていられません。

私の膝に乗っていたのは開始直後の5分〜10分のみ(それでも随分成長しました)

幸いそういう性格を理解してくれるスタッフの方々やママ友もたくさんできたし

大きなお友達(4歳双子の女の子)が確保してくれるようになったりしたお陰で

だいぶ気が楽にはなってきたのですが...

うっかりすると、そういう子どもの行動が大変過ぎて外に出ることをためらう人も

中にはいそうだなぁ〜と思うくらい派手に動き回る自由人なので

そのうちスポーツ倶楽部入りは必須科目となることでしょう。来月体験してきます。




Category: イベント

今日から3年生

ちょうど2年前の昨日、夜中の12時前にやっと産まれてきた我が子と

対面することができました。

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妊娠直後〜出産まで続いたひどすぎるツワリ(一気に体重10㌔減)を終えて

予定日を1週間すぎてからやっとキタッ!と思った陣痛は50時間...

そんな極限状態で正常な思考回路が働くわけもなく出産後に自分の子を

「かわいい〜」とか「どっちに似てる?」とか思ってる余裕は

今思えば一切なかった気がする。

子ども→生きてる→ヨシ。

だからとにかく私が生きるために自分の体力をまず回復せねば!!と

真剣に私の潜在意識が働いていたから

傍から見ていたら形相が怖かったんじゃないかと思う。

産んですぐ自分の部屋に戻って夜中の2時に「私の夜ご飯ください!」と

言っていたくらいだから...

「え?今から食べれますか?」と担当の人に優しく言われて

「えぇ今すぐ食べます」と答え(真剣)...(多分笑われていたはず)

今思い返してもよくそんな気力体力共に限界を超えたことに耐えられたものだよなぁと...

2年経ってもしつこく、自分に「頑張った」と思ってしまったりしています。

そんなこんなで産まれてから最初の1年間は嵐のように過ぎ去り、何がなんだか

わけが分からないまま終わってしまったのですが

2年目はやっと自分の体力も回復してきたし(今ごろ?)チビと意思の疎通や

言葉のやり取りができて感情が見えてくるようになったので1年目とは随分

違った時間だったかなぁと思っています。

友人と「もし今、自分の子より半年くらい小さい子を育てる機会があったとしたら

今までよりもっと余裕をもって育てられる気がするのにね〜」と、まだ2年しか

していない子育てだというのに、既にお互い「やり直したい?」発言をして

笑ったことが最近すごく印象に残っています。

そう、やっぱり初めての時ってなんでも必死。

初めてなんだから印象的なはずなのに詳細をよく覚えていないし想い出せない。

仮に外見では余裕がありそうに見えていたとしても...

それは子育てだけじゃなく...カメラの仕事を初めて一人でまかされた時も

パーパードライバーだった自分が都内を初めてひとりで運転した時も...

手はガクガク足はブルブル、一体自分がどうやってここまで辿り着いたのか

さっぱり覚えていない...

初めてだからうまくできなくて当然なのに、うまくできることをベテランの人達と

同じように求められている場面でそうなる気がする。

どうして泣き続けているのかさっぱり分からない新生児に途方に暮れている時

ひょいっと慣れた手つきで抱えて泣きやませる自分よりあきらかに若い助産師さんを

目の前にして、まるで魔法をみているようで、勝手に自信を喪失したりしたことも

今は懐かしい。

母親として3年生となるこれからはどんな1年になるのかなぁ。

これからも山アリ谷アリの子育てですが気持ちを新たに&気負わずにチビと一緒に

家族で成長できたらいいなぁと思っています。

自己主張の激しくなった2歳児ともどもこれからもみなさんどうぞ

よろしくお願いいたします。

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【写真上】誕生する年から続けている誕生日の空の撮影

【写真下】プレゼントの三輪車に早速くいつくチビ







Category: 子育て

おうちジャズライヴ

友人と企画しているチビ&ママ達のためのイベント

今日はJazzのおうちライブ第2回目でした。

とにかく2回とも不思議&感動的だったのが子ども達の反応です。

演奏が始まる前までは泣く子あり、笑う子あり、騒ぐ子ありの

まぁ、子どもがいればごくフツーのあリふれた光景だったんですが

演奏がはじまったとたん、ピタッと静まりかえり今までの喧噪がウソのよう。

空気を伝わってくる生音の振動に子ども達が何かを敏感に感じとっている様子...

大げさでもウソでもなく。

2回とも。全員。すごくオドロキです。

まぁまぁそんなに長く集中力は続きませんけどね(笑)

しばらくの間そんな神秘的な空気に友人宅のリビング内が包まれていたのでした。

すごく不思議で、なんだか時が止まっているような...

スローモーションで流れているような...

窓なんか開けていなかったのに風が流れていたような...

なんかそんな風に私の目には見えました。

ちなみに集中力が切れたあとのウチのチビは奇声を上げまくり...それはそれは

ひどい有り様でしたけど(みなさま失礼いたしました)

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しかーし、そんなやんちゃな子ども達のエネルギーには負けないぞぉ!という

プレーヤーさん達の気迫が音として伝わってくるエネルギッシュな演奏だったんです。

ただただ...その空気に私は感動しました。(主催者でなければ泣いていたはず...)

こうして素敵な企画ができるのも音楽をこよなく愛す私の相方のお陰だなぁとしみじみ。

プレーヤの若くて素敵なお兄さま達、素敵な時間をありがとう。

そして寒い中遠くから足を運んでくださった参加者の皆さま本当にありがとう。

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ちなみにギターの長沼さんは4月17日(土)10:30〜CafeMar(南9西10)で

子連れオッケーのジャズライブされるそうですよ。

お問い合わせ→011-233-9611(クルール編集室) 

感動したので私も申し込みました♪


**ママのための写真講座のお知らせ**

3月から開催しております写真講座ですがお陰さまでご好評いただいております。
一眼レフ講座、コンパクトカメラ講座、ステップアップ講座、マンツーマン講座
など皆さまの状況にあわせて講座を行っております。
6月以降も人数があつまれば開講しようかとおもっておりますので、もし興味の
ある方は気軽にお問い合わせくださいね(5月はお休みです)
詳細はコチラ→http://www.mutsumi-photo.com/lecture.html






Category: イベント

もうすぐ2歳だね

最近いろいろ手強いチビ。

ま、もうすぐ「魔の2歳」と言われる時期突入ですし、しゃべり始める前から

自己主張の強さは半端じゃなく「ホントにこれが新生児なのぉ〜?」というくらい

でしたから今に始まったことじゃないんですけど...。

(取り上げてくれた助産師さんの折り紙つき)

とか思いながらも、変にアレンジをされた大人の叱り口調や自分の思い通りに

いかないことがあった時の怒り口調には驚いちゃいます。

そんな手強さに拍車のかかってきたチビですけど、ありがたいことに本当に

いろんなお友達と遊んでもらえる機会に恵まれています。

で、子どもいて感じる不思議のうちのひとつが人との出会い方...。

子どもを通して知り合う知り合い方は...今までのそれとは全く違う世界。

自分が大人として単体で行動していたら例えば公園や病院やCafeとか

そんなサーッと通り過ぎていくような場所で人と話しをする機会もほとんどないだろうし

まぁ仮にちょこっと話したからといって、その後の発展などまずあり得ない。

でも、それが子どもと一緒だとあり得るからすごいと思う。

子どもがお互い話しの共通点になって人と人の潤滑油の役割をしてくれてるんでしょうね。

自分の人生の中でもすごく貴重な経験をしてるよなぁ...と思っています。

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【写真】1年前に火傷で皮膚科に通っていた時にすごく癒してもらってありがたかったお友達。


Category: 子育て

桃の節句

去年の初節句はおじいちゃん&おばあちゃんにいただいたひな人形を出して

食事もいろいろ作ったり果物なども買って来たりして盛大(?)に

やった(つもりだった)のですが...
 
2歳を目前にした今年のチビはごまかしも一切きかず...

ともすると、ひな人形の首をへし折りそうな勢いですので

すっかり人形を飾ることをあきらめていたし、1週間前からチビが風邪をひいてしまって

外に全く出られない&お友達とも会えないストレスフルな生活をしていたので

すっかり今日が何の日だったかさえ私の頭から抜け落ちていたところ

遊びに来てくれた男の子をもつママ友達がそんな私の気持ちを察してか...

ありがたいことにひな人形&自家製ちらし寿司&雛あられ、ケーキなどなどを差し入れしてくださり

なんだかそれで一気にパーッと嬉しく明るい気持ちになれました。

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見ているだけで気持ちが明るくなるってやっぱり大切なこと。

今日の札幌はまだまだ春とはほど遠い雪がたくさん降りましたが、

今まではなかなか気がつかなかったけど、外に出ることができない時は特に

こういう小さなモノからも「あぁ春になっていくんだなぁ」って実感できて

心が明るくなれるんですね。

なんだかすごく嬉しく、そしてありがたい頂きものでした。

Category: 子育て